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こんにちは、Tedincの林田です。

今回は2015年の春夏のトレンドカラーを紹介します。

ホームページやWebサイトの色で悩む事は多々あるかと思いますが、私は今年の流行の色などを検索して参考にしています。

ファッション業界は色を大事にしている業界ですし配色の組み合わせの勉強にもなります。

 

2015年トップ10はパステルカラー(中間色)。春夏の定番「海色」が上位

記事抜粋

レアトリス・エイズマン=パントン・カラー・インスティチュート エグゼクティブ・ディレクターは、「今シーズンは、いつも以上にウケる理由がある」と話す。それは、デジタルデバイスがもたらした“24時間働けますか?”的な日常生活からのエスケープ願望。「携帯電話にメール、そしてテキストメッセージ。人々は、こんな生活から一瞬でも解放されるため、開放的な色を好みそうだ」と分析する。

参照

【コラム】2015年春夏“海色”がウケる理由

 

 

2015 trend color palette

 

まとめ

今回選択されている色は春夏用のファッションショーなどで使われたWOMAN用の配色です。

パステルカラーはフラットデザインとの相性も良いですね。

MENS用の配色もありますが、私個人の意見としては、色に関してのセンスはやはり女性の方が際立っいると感じているためWOMAN用の配色をパレットにしてみました。

(理由:女性は毎日化粧をする事で、常日頃から色と直面している為)

ホームページやWEBサイトの配色に悩んだ場合は参考にしてみてください。

 

こんにちは宮崎でWeb Site制作を行っているtedincのteruです。

 

GLAYが売れて結構立ちますが、彼らが売れてから自分の名前をteru(本名:旭洋[テルヒロ])と書いた後に少し照れてしまう自意識過剰な自分を来年こそは捨て去るとさっき自分に誓いました・・・・

・・・・

・・・

・・

どうでもいい話はさておき、年の瀬もあり来年[2015年]のウェブデザイントレンド予想を見ながら自分の見解、対策を書いていこうと思います。

 

原文はこちら

PREDICTIONS FOR 2015 WEB DESIGN TRENDS

 


1:Flat Design


 

flat

 

この記事によれば、

テクスチャ、パターン、影、泡、グラデーションはもはや時代遅れとの事

 

フラットデザインとは、

 

質感や立体感がほとんどない

エフェクトは最小限

文字も最小限

目的や商品が一目でわかる

部品の機能が一目で分かる

各要素がくっきりしている

グラデーションを使わない

シンプルなタイポグラフ

シンプルなグリッドレイアウト

 

最近はApple、Windows8などほとんどの物がフラットデザインに成り代わりましたね。

フラットデザインの良い所はなんといっても、デバイスが変わる事によってのデザインのズレのストレスがかなり軽減されることです。

自分の対策としては、前に書きましたBootstrapなどを取り入れてく事で、レスポンシブデザイン&フラットデザインの両方を取り込んでいこうと思います。

 

Bootstrapをしっかり理解したい為の記事

 

少し危惧する所は、立体型だったいままでのデザインよりデザインの差がつけにくくなった気がします。 自分達のようなWeb自体を制作する人間にはわかるデザインの違いが、一般の方々(Webを使う方の人々)には安っぽさの方が先に来てしまうのではないか?と少し感じています。

これからデザインは、人とは違う視線から、人とは違うアイデアがより重要となりそうですね。

 


2:Less Clicky, More Scrolly


 

コンテンツをページごとに断片化するのではなく1ページの中でスクロールさせるデザインにしていくとよいと書かれています。

これは、やはりモバイル、タブレットで見た際のストレスを減らす事になると書かれています。

sony(US)

ソニーの海外版のサイトのスクロールは最早webとは言えない鮮やかで迫力のあるスクロールデザインになってます。

 

 


3:We say, “Responsive,” You say, “What?”


 

この記事でかれらは言っている事は、

「モバイル、モバイル、モバイル!

それは2015年に、モバイルインターネット利用は、従来のラップトップおよびデスクトップを追い越すだろう」

と予測をたてています。

 


4:Typography is King


 

この記事によればタイポグラフィックアートが主流に向かって高速で軌道に乗っているとのこと。

フラットデザイン自体が文字がより際立つサイト構成だと思いますし、文字で遊び心がだすアイデアは当然増えていくと思います。

 


総括


 

傾向としてはモバイルの爆発的な普及に対するここ数年の答えが決まったように感じました。(もちろんまだまだ変化はしていくと思いますが・・)

フラットデザインにしても、どのデバイスで見てもどうやって同じように見せるかというweb業界自体の回答に思えます。

イマジネーションをどうサイトに反映していくかはデザインの差別化をする為の重要なファクターになっていきそうですね。

 

 

 

 

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