宮崎のホームページ制作会社Tedinc | Webマーケティング

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まえがき
私はTedincという自分の会社が、どうすればお客様に有意義なWebサービスやWebサイト、ホームページなどを提供できるかを検討する為、様々なジャンルの方々にヒアリングを行いました。
その中で、「予算があまりないんだけど、結果出せるホームページを作りたい」
という思いの中小企業やサービス業を行ってる方々の話を沢山聞きました。
では、実際どうすれば少ない予算でも結果が出せるWebサイトを作れるのかをプロとして記事にしようと思いました。
この記事は今からホームページを作ろう、または頼もうと考えている方々に向けて作成しました。長い文章ではありますが読んで頂けたら幸いです。


1,現在のホームページやWebに対する認識自体が間違っていませんか?


「ホームページは作らないといけない」

この記事をここまで読んでくれている方はきっとそうお考えのはずです。では次の質問です。

あなたがホームページを作ろうと思ったのはなぜですか?

この質問をすると、

「みんな作っているから」

「無いよりはあったほうが良い」

とおっしゃるクライアントに度々出会う事がありますが、ホームページの位置づけは現在変わっており、

企業の詳細を載せるだけの媒体ではなく、新規客を獲得し続ける事ができる媒体に変貌

を遂げています。

その、一番の理由と根拠は

現在では、検索された項目に対して、適切なコンテンツを表示しているホームページやWebサイトをGoogleが診断し、上位に表示されるようになっています。

参照元:ホームページなどのSEOはどのように評価されるのか?

一言・アドバイス

ホームページは作りさえすれば誰かに見て貰えるといったものではありません。安易な考えやプランで制作進めてしまうと意味の無いものができたり、制作に費やした時間や費用を捨ててしまう事になります。



2,ホームページは作ったけど全然効果がなかったお客様の傾向


「以前にホームページを作ったが、お客さんが誰も見ていなかった。」このような声もヒアリング時沢山あがりました。

では、このような方に私はこう質問します。

「制作者と綿密な打ち合わせを行い、Webマーケティングのすり合わせを行いましたか?」
「SEO(検索順位)のキーワードはどのようなキーワードで、何位でしたか?」
「ホームページは更新できる物でしたか?」

いかがですか?どれかあてはまるものはありませんか?
上の3つの項目は最低限クリアしなけれならない項目です。1つでもおこったっていればお客様に見られるホームページは出来上がりません。

一言・アドバイス

上記の項目を怠たってしまうクライアントの傾向に
「知りあいの作れる人に頼んだ」
「一番安く作ってくれる制作会社を選んだ。」
方々が多い傾向にあります。
ホームページを無料や格安で作れる事は大変魅力的です。しかし、無料で作れたとしも結果がでないホームページはお金はかからなかったにせよ、制作にたづさわった時間を無駄に捨てることになるのです。つまり、どんなに格安で出来たり無料で制作できたとしても上記の項目は最低限クリアしなければなりません。


3,ホームページは見込み客を獲得しやすい物に激変した!その理由とは?(消費者の購入までの流れ・心理から紐解く)


世の中にはWebの中でお客様を集客する事に成功した方々も沢山いらっしゃいます。

成功したお客様のストーリーを例に

現在のホームページは見込み客を獲得しやすい物に激変した理由を書いていきます。

マンゴーを愛した人々はこうしてつながる・・・・



(「私」は宮崎のマンゴー販売業者で「太郎さん」という消費者がマンゴーを買うまでのストーリーです。)

「私」はマンゴーをWebからも販売したいと考えており、発注した制作会社の勧めでネットショップを立ち上げマンゴーに関するブログを書き、サイトを更新を行っていました。
その努力が実り、「おいしいマンゴー」をGoogleで検索すると私のサイトは2番目に表示されるようになりました。

それから数日後のある日、関東地方に住んでいる「太郎さん」は友達に勧められマンゴーはじめて口にし、マンゴーが大好きになりマンゴーファンになりました。


そしてどれが一番「おいしいマンゴー」かをWebで検索しました。

「太郎さん」は「私」のネットショップを見て、またマンゴーが食べたくなり私のネットショップでマンゴーを購入してくれました。

PS:

「太郎さん」ありがとう・・・・ 

そして・・・・

ありがとう・・・・

マンゴー・・・・fin

ここで着眼してほしい点は太郎さんの動きの中の
「それから数日後のある日、関東地方に住んでいる「太郎さん」は友達に勧められマンゴーはじめて口にし、マンゴーが大好きになりマンゴーファンになりました。」の中のある日の部分です。

ユーザー心理から消費者の心理に変わるタイミングはいつなのか、または何処のどんな人なのかはまでは明確に予想しきれません。

しかし現代社会において断言できる事があります。それは、

太郎さんの例のように、人々が消費者心理に変わった時に使う物は、パソコンや携帯などを使ったネット検索という事です。

つまり、
検索をしてくれる時点から「太郎さん」は「私」にとっての「見込み客」になっています。
これこそがWebサイトが見込み客を獲得しやすい理由であり


「Webサイトやホームページは24時間働き続ける営業マン」

と言われる所以です。
Web検索が発達したことにより、検索してサイトを訪問してくれるユーザーが見込み客の比率は現在ぐんと上がっています。

一言・アドバイス

SEO、コンセプト、運営の全てが揃ったホームページだけが新規のお客様を獲得できるサイトになり得るのです。そして現在のGoogleが定めるSEOでWebサイトが上位に現れる為に最も必要な事は、検索キーワードに対して一番良質なコンテンツ(中身)のものが上位にいくようなっています。つまり
見込み客になりえるユーザーが検索しそうなキーワードを選び、
良質なコンテンツを書くことによりホームページやWebサイトは見込み客を獲得し続けるサイトになるということです。



4,ホームページやWeb制作会社選びを失敗しない為の見るべきポイントなど


ここまでこの記事を読んでくれて頂き嬉しいです。
しかしここまでを見てあなたは
「予算を抑える事について書かれてないじゃないか」と
思ったかもしれません。(むしろ少し怒っているかもしれません)
大丈夫です。今までの項目はどちらかと言えば「効果が高いホームページ」についての話です。
しかし、「効果が高いホームページ」とはどのような物かを理解していなければ予算を抑える事もできないのです。
このブロックでは制作会社の選び方はどのように選ぶのが正しいかを解説していきます。

1,自分自身がWebサイトを作る一番の目的ハッキリ認識した上で探す。

2,Webに対する知識を頭に入れて探す。

3,真剣にあなたの仕事のお手伝いをしてくれる制作会社を探す。

4,自分の会社や仕事のコンセプトに一番あっていそうな制作会社を探し続ける。

5,その会社の制作事例をよく見る。

6,気にいった会社のWebサイトは隅々まで見る

上記に記載した1,2の項目は「予算を抑えて効果のあるホームページを作成する」為に特に重要なので説明していきます。

(「当たり前だろこんな事!!」と思った方!実は制作を頼むクライアントが意外に見落としがちな項目なんです。)


1,自分自身がWebサイトを作る一番の目的ハッキリ認識した上で探す。について


無数にある制作会社中で、様々な物を見ると(デザインの違い、料金形態の違いなど)
いつの間にか最初の目的を忘れてしまい探すのが面倒になり自分の考えにそぐわない制作会社に受注してしまう
といった経験のある方も沢山見受けられます。
なんでもそうですが
選択肢が無数にある中で何かを選ぶ時はしっかりとした目的持ち、その目的を忘れなければ自ずと選択肢は限らていきます。 
また制作側からしても、ハッキリとした目的のあるクライアントには、必要な物の提案もしやすく、制作や運営を頼まれた後も連携がスムーズに行う事ができます。

一言・アドバイス

ホームページやWebサイトで何がしたいのか、何が目的なのかををハッキリと決め、予め予算や期間の設定などを行えば自分の必要とする制作会社はだけが間違いなく抽出されていきます。


Webに対する知識を頭に入れて探す。について


Web制作会社を選ぶ時に限らず、いいもの(より良い物)を選ぶにはその物についての最低限の知識は必要です。
「私」を例にした仮説を読んで見てください。
(「私」をこの記事を読んでくれているあなた自身に置き換えるとわかりやすいです。)

私はある日まったく知らない日本刀を5本並べられ、
「君、この中から一番素晴らしい日本刀を1本選んでごらん」
と言われました。

私は心の中でこう思います。

・・・・

・・・

・・
わかるわけがない・・・

だって

「私」は

日本刀について何も知らない



(先にもしこの記事を読んでいるあなたが、日本刀マニアの方でしたらすいません。)

上の例はWebに対しても言える事なのです。
つまり、
日本刀を何も知らない「私」が1番素晴らしい日本刀を選べないと同様
Webに対して何の知識を持たない人が感覚だけで
良い制作会社も選べるはずはないのです。

一言・アドバイス

自分にあった制作会社を探すのは大変ですが、決して感覚で選んではいけません。
Webに対する知識や情報を取り込んでから制作会社を選定しましょう。



5,クライアント(Web担当やWebに関する主権者)はどのようなWeb知識を頭に入れるべきか



では具体的にどのうような知識を取り入れて、制作会社選定を行えばいいのか下記に項目をまとめました。

・SEOの仕組み
・コンテンツ(ホームページやWebサイトの中身)のあり方
・ライティング(文章力)の重要性
・モバイルの傾向
・現在の主流のWebマーケティング方法

上記の項目はWebサイトやホームページが目的を達成する為には全てが必要不可欠な項目です。

実際にどのように運営や対策を行っていくかはプロが提案する方法で行っていけば間違いありません。
しかしクライアント側にWeb知識がないと、前述したように、まったく約に立たないサイトが完成したり、無駄に費用がかかったりしてしまいます。
限られた予算の中で最善の結果を出さなければならない中小企業の方々などはこれらの項目を抑え知識を取りいれておけば、少ない予算でもより良いサイトの発注を行う事ができます。

一言・コメント

Webの知識はWebの中から勉強できます。現在のホームページ会社のほとんどは無料で情報を提供しています。上記の項目で検索してみると様々な内容の記事がでてきます。有益な情報(コンテンツ)を掲載する事が検索キーワードで上位に掲載する1番の方法だからです。


予算を抑えて結果の出せるホームページやWebサイトを制作するには(総括)


最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。

この記事を内容を理解して頂けたら間違いなく
「予算を抑えて結果の出せるホームページやWebサイトを制作」
を行う事ができます。

最後に

「予算を抑えて結果の出せるホームページやWebサイトを制作する」には、
制作業者と友好的なパートナーシップを気付き、クライアント自身もWebに対する知識を深める事で自ずとコスト削減に大きくつながっていきます。
ホームページの制作会社はホームページ売る会社ではなく、ホームページ早く作れるノウハウと、集客に繋がる運営方法のノウハウを提供してクライアントから料金を頂く仕事です。
Webサイトやホームページの見た目ではなく、中身(コンテンツ)やゴール(サイトの目的)の設定がしっかり出来てこそ「予算を抑えて結果の出せるホームページやWebサイトを制作する」事ができるのです。

WebマーケティングやSEOでは常に新しいやり方、正しいマーケティングの方法論、SEO対策など沢山の書籍や記事があります。

しかし、その中にしっかりと頭に入っていない用語が含まれると説明の途中で理解が出来ない状況に陥いります。

今回はマーケティング(主にWebマーケティング)によく出てくる用語の意味と解説を記載していきます。

 

PV( Page View-ページビュウ)

サイトでページが 1 回表示されるごとにカウントされます。

サイトのどこかのページに訪問者が来た時PVは+1となります。

その訪問者がそのページから違うページに移動した時はPVは+2となります。

 

セッション数

サイトにユーザーが 1 回訪問されるごとにカウントされます。

訪問者がサイトに来た時セッション数は+1となります。

その訪問者がサイトから離脱しサイトに再度訪問(どのページからでも関係なし)した時セッション数は+2となります。

 

UU(Unique User-ユニークユーザー)

何人の人がサイトを訪問したかを表す指数。

訪問者がサイトに来た時UUは+1

別の訪問者が来た時UUは+2

 

KPI(key performance indicator-重要業績評価指標)

マーケティングやWebサイト、また会社運営の中でも使われるこのKPIは

様々な目的や目標(営業や運営を行い達成したい目標)を達成する為に、具体的なプロセスを数値化したものです。

KPIに設定した指数を検証し日々の業務改善を行えば必然的に目標に達成する事ができます。

例)

目的・目標: Webサイトから新規の顧客を獲得する。

KPI:PV数、セッション数、UU数、更新記事数、お問い合わせ数、契約数などがある。

一言)KPIの設定は慎重に!

このKPIの設定が間違った設定や少ない指数で設定されてしまうと、目標の達成が困難になると同時に

正しい目標達成のプロセスのデータが取れません。

逆にいうと、

KPIが正しく設定されていると目的達成以外の様々なプラスの要素が派生していきます。

上記の例をもう一度参考にすると、

目的・目標: Webサイトから新規の顧客を獲得する。

KPI:PV数、セッション数、UU数、更新記事数、お問い合わせ数、契約数などがある。

当初の目標(Webサイトから新規の顧客を獲得する)以外のプラスの要素

・KPIの指数を元に効果的な広告の選定(費用対効果の高い広告はどれか)

・KPIの指数を元に別のプロジェクトの参考になる数字の抽出 など・・・・

Webの運営だけではなく、会社経営のプラスになる要素も沢山生まれます。

ですので、KPIの設定は慎重に行いましょう。

 

リファラ(参照元)

サイト訪問者がどのどのような経路でページを閲覧したのかがわかります。

リファラを検証する事で次のような事が検証できます。

有効な広告の選定とは?

・自分のWebサイトはどのような流れでユーザーは見てくれるのか。(良質な記事の選定と検証) など・・

 

LPO(Landing Page Optimization-ランディングページ最適化)

ランディングページとはサイト訪問者が広告などの外部リンクから最初に到達するページの事を言います。

例えば

商品の販売促進が目的のランディングページを、

ユーザーの購買意欲を損なわい(むしろ向上する)ランディングページに改善したり、

検索ワード別にランディングページを作成する事などをLPO言います。

 

見込み客

商品の購入を見込める顧客(ユーザー)。

Webページ作成やWebマーケティングを成功する為には

見込み客の設定(ペルソナ-仮想顧客層)がWebマーケティングの鍵を握ると言っても過言ではありません。

見込み客の設定とは

例えば、

性別、年代、どこに住んでいるか、収入はどれくらいか、家族構成、趣味

など他にも細かい設定を行う事で具体的な戦略が浮かび上がってきます。

 


まとめ


 

今回の用語はもちろん、ごく一部です。 これらの用語はWebマーケティングだけに限らず、マーケティング全般やSEOなどを成功するための記事や本などでよく見かけます。 参考にしてみてください。

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