宮崎のホームページ制作会社Tedinc | 2014 | 11月

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TEDINC OFFICIAL BLOG

 

panda

 

 

 

こんにちはTeidncのteruです。 パンダが可愛いのでこの記事を書いているのではなく

 

今回はGoogleが定める

 

良質なコンテンツ

 

とは一体何なのかという事にしっかりと照準を当てて、記事を書いていきたいと思います。

 

Googleはまず2012年より「Panda アップデート」と言われるアルゴリズムの変更を行い、キーワード検索に対してのサイトの評価がガラリと変わりました。

 

2010年までのGoogleの検索結果はユーザーにとって役立つ情報が上位にこず、意味のないコンテンツが多数上位を占めていました。

 

Pandaアップデート前のSEO対策は、

 

相互リンクを沢山貼られている(*1ジャンルに関係ないものでも沢山リンクされる方がサイトの評価が高くなる)

 

人気のキーワードでユーザーを引き寄せ、違う内容のコンテンツを宣伝する(*2アクセス数が多いほど評価が高くなる)

 

など関係ない項目や無駄なリンクなどがサイトの内に蔓延していました。

 

*1 *2

今でも、もちろんリンクを沢山貼られる事や沢山アクセスがある事は良い事です。

しかしリンクが貼られた先が評価の悪いサイトだと貼られた側の評価も下がってしまうと言われています。

 

しかしPandaアップデート以降のSEOは劇的に変わり、

良質なコンテンツのホームページやWebサイトが検索結果の上位にくる

ようになりました。

 

そこでGoogleが発表している良質的なコンテンツの考えかたは以下の25項目です

 

1、あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?

2、この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?

3、サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?

4、あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?

5、この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?

6、このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?

7、この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか

8、同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?

9、コンテンツはきちんと品質管理されているか?

10、この記事は物事の両面をとらえているか?

11、このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?

12、次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?

13、コンテンツが外注などにより量産されているか?

14、多くのサイトにコンテンツが分散されているか?

15、記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?

16、健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?

17、サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?

18、記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?

19、記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?

20、ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?

21、記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?

22、記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?

23、記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?

24、ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?

25、このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

以上の25項目が公式に発表されている良質的なコンテンツの考えかたです。

 


総括


 

Googleから具体的なアルゴリズムの発表は今後もされていかないという事になっています。

 

つまりこれから検索結果で上位になる為に大事な事は

 

ユーザーにとっての必要なコンテンツをしっかりと構築していく

 

という事になります。

 

制作者側はユーザー目線でサイトを構築していくという健全な志が大事だということですね。

 

 

こんにちは。Tedincのteruです。

 

ホームページやWebサイトが本当に効果的になるためにはどうしても外せないのが、

 

キーワード検索(SEO)で上位にいる

 

ことです。

 

あなたが何かをWeb上で検索する時を想像してお考えください。

 

例えば今回あなたは

「宮崎 ホームページ制作」ホームページを制作してくれる会社

を探すとします。

 

検索してヒット数は約740000件ありますと表示されました。

 

hit

 

 

そして検索して表示される項目は上の欄とサイドバーに広告費を払い表示させている物があり、そこから下がSEOが高い順に表示されていきます。

 

google1

 

 

そして1ページに10件ずつの検索キーワードに合ったホームページやWebサイトが掲載されています。

(SEO順位1〜10位が1ページ目、20〜30位が2ページ目・・・・etc)

 

そして、検索して下位にあるホームページはユーザーに見られる確率はグンと下がります。

 

むしろ2ページから1ページと比べるとグンと下がってしまします。

 

さらに言うなら1位と2位でもかなりクリック率は下がるという統計がでております。

 

記事

Google検索順位の真実。1ページ目でもこんなに違うクリック率。

 

では本題ですが

 

どうすればSEOで高い評価を得られるのか?

 

という事になるかと思います。

 

今日本で検索で一番使われているものはGoogle検索です。(yahooで検索する場合でもGoogleでの検索結果が表示されています。)

 

そしてSEOを様々変貌をつげ2014年現在では、

 

検索された項目対して、適切なコンテンツを表示しているホームページやWebサイト

 

をGoogleが診断し、上位に表示されるようになっています。

 

適切なコンテンツとは具体的に

 

人が見てわかりやすいという事ではなく、GoogleがホームページやWebサイトを見た時に(*クロール)どのようなサイトかをわかりやすくしておく

 

という事が適切なコンテンツを作るという事です。これは内部対策と言われるものです。

 

 

*クロールの仕組みについてGoogleがどうやっているのかは下記の記事を御覧ください。

記事
クロールとインデックス

 


具体的にやっていく項目


 

Googleが判断というのはもちろん人が行っているのではなく、Googleのクローラーが判断をしています。

判断基準はtag(title、description,h1,・・・etc)と呼ばれる物の中に検索されたいキーワードをに入れる事によって、クローラーは

「このWebサイトはどんなサイトか」

を認識してくれます

 

そして、Googleからはより良いホームページやWebサイトを目指す為の無料ツールが沢山あります。

代表的なもので、

 

Google Analytics(細分化されたWeb解析が行え、ユーザーフローや、オーガーニック検索などがすべてわかります。)

 

Google ウェブマスター ツール(自分のサイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。)

 

などがあります。このようなツールを使い無料で効果的にSEO効果が上がるホームページやWebサイトの構築を目指しましょう。

 

 

こんにちは宮崎でWeb Site制作を行っているtedincのteruです。

 

GLAYが売れて結構立ちますが、彼らが売れてから自分の名前をteru(本名:旭洋[テルヒロ])と書いた後に少し照れてしまう自意識過剰な自分を来年こそは捨て去るとさっき自分に誓いました・・・・

・・・・

・・・

・・

どうでもいい話はさておき、年の瀬もあり来年[2015年]のウェブデザイントレンド予想を見ながら自分の見解、対策を書いていこうと思います。

 

原文はこちら

PREDICTIONS FOR 2015 WEB DESIGN TRENDS

 


1:Flat Design


 

flat

 

この記事によれば、

テクスチャ、パターン、影、泡、グラデーションはもはや時代遅れとの事

 

フラットデザインとは、

 

質感や立体感がほとんどない

エフェクトは最小限

文字も最小限

目的や商品が一目でわかる

部品の機能が一目で分かる

各要素がくっきりしている

グラデーションを使わない

シンプルなタイポグラフ

シンプルなグリッドレイアウト

 

最近はApple、Windows8などほとんどの物がフラットデザインに成り代わりましたね。

フラットデザインの良い所はなんといっても、デバイスが変わる事によってのデザインのズレのストレスがかなり軽減されることです。

自分の対策としては、前に書きましたBootstrapなどを取り入れてく事で、レスポンシブデザイン&フラットデザインの両方を取り込んでいこうと思います。

 

Bootstrapをしっかり理解したい為の記事

 

少し危惧する所は、立体型だったいままでのデザインよりデザインの差がつけにくくなった気がします。 自分達のようなWeb自体を制作する人間にはわかるデザインの違いが、一般の方々(Webを使う方の人々)には安っぽさの方が先に来てしまうのではないか?と少し感じています。

これからデザインは、人とは違う視線から、人とは違うアイデアがより重要となりそうですね。

 


2:Less Clicky, More Scrolly


 

コンテンツをページごとに断片化するのではなく1ページの中でスクロールさせるデザインにしていくとよいと書かれています。

これは、やはりモバイル、タブレットで見た際のストレスを減らす事になると書かれています。

sony(US)

ソニーの海外版のサイトのスクロールは最早webとは言えない鮮やかで迫力のあるスクロールデザインになってます。

 

 


3:We say, “Responsive,” You say, “What?”


 

この記事でかれらは言っている事は、

「モバイル、モバイル、モバイル!

それは2015年に、モバイルインターネット利用は、従来のラップトップおよびデスクトップを追い越すだろう」

と予測をたてています。

 


4:Typography is King


 

この記事によればタイポグラフィックアートが主流に向かって高速で軌道に乗っているとのこと。

フラットデザイン自体が文字がより際立つサイト構成だと思いますし、文字で遊び心がだすアイデアは当然増えていくと思います。

 


総括


 

傾向としてはモバイルの爆発的な普及に対するここ数年の答えが決まったように感じました。(もちろんまだまだ変化はしていくと思いますが・・)

フラットデザインにしても、どのデバイスで見てもどうやって同じように見せるかというweb業界自体の回答に思えます。

イマジネーションをどうサイトに反映していくかはデザインの差別化をする為の重要なファクターになっていきそうですね。

 

 

 

 

 

bootstarap

 

こんにちは。tedincのテルです。

友人に薦められた「Bootstrap」を導入したのですが、イマイチどのくらいの便利なのかが理解できていなかったので、書いていこうと思います。

Bootstrapにあるiconはサイトに統一感ができるし、タグ一つで呼び出せるので便利だ・・・・

と思っていた自分に、このような記事を見つけました。

 

ウェブサービス開発の現場におけるデザイナー不要論と5〜10年後の生存戦略

 

この記事の中に


ウェブデザイナーの仕事がエンジニアによって奪われつつある

 

ウェブサービス開発の現場では、ウェブデザイナーの仕事がエンジニア/プログラマーによって少しずつ奪われつつある。とくに小さな組織や新規事業の現場では。

象徴的なのは「Bootstrapがあればデザイナー不要だよね」論。「もはや社員としてデザイナーを雇う必要はなくて、必要な時にランサーズで発注すればいいよね」「スタイルシートいじったり画像パーツ作ったりしてくれるだけでいいよね」と考える企業が増えつつある。


 

・・・・・

もっと深く理解しなければ(汗)

 

まずはBootstrapとは?

 


Bootstrap


 

Bootstrapは、マルチデバイスに対応したレスポンシブWebサイトを簡単に構築するための

「CSSフレームワーク」

です。

Bootstrapであらかじめ用意されたフレームワークに則り、UI部品を組み合わせると、フラットデザインをベースにした、見栄えの良いフロントエンドの開発ができます。そのため、開発工数を大幅に削減できるだけでなく、デザインが苦手なエンジニアでも、ユーザビリティの高い画面の開発が可能になります。

前述にあった

Bootstrapがあればデザイナー不要

=デザインが苦手なエンジニアでもユーザビリティの高い画面の開発が可能

Bootstrap

 

これはCSSとHTMLの事を理解できていれば、本当に誰でも綺麗なデザインのサイトができちゃいますね。

 


まずは設置方法


 

1、まずBootstrapのトップページからファイルをダウンロードします。

2、自分のサイトの中に導入、headの中に記述してパスを通します。

 

css

<link rel=”stylesheethref=”bootstrap.css” type=”text/css“>

 

js

<script src=”bootstrap.js” type=”text/javascriptcharset=”utf-8“></script>

 

icon*注意*

Bootstrapにあるiconを使いたい場合はcssのファルダのディレクトリと同じ場所にfontを設置して使えるようになります。

bootstarap3

 

Bootstrap 3 からiconは切り離されたとのことです。Glyphicons のサイトから Bootstrap 3 用のicon集をダウンロードして設置します。

参考記事:Twitter Bootstrap 3 でアイコンを使う方法


使い方


BootstrapのメニューからComponentsのページへ進みます。

bootstarap2

サイトを構成してる様々な要素がBootstrapにはあります。(icon,buttom,nav….etc)

bootstarap4

自分はデザインに差をつける為、また強調したい文章などにiconは必須なのでいつも画像でやっていましたが、これがあれば簡単に、しかも統一性のあるiconが使えるので非常に便利と思って使っていたのですが、

何が一番素晴らしいという、と

 

レスポンシブWebレイアウト

 

Bootstrapでは場合、グリッドの列数は12に固定されています。そして、col-xs-1, col-xs-2のように「横に占める列数」を名前に含むクラスがBootstrapによって提供されています。これらのクラスをブロック要素に付与していき、要素が占める列数の合計がちょうど12になるようにレイアウトしていきます。

抜粋(Webアプリをあっという間にカッコよく! BootstrapによるレスポンシブWebレイアウト

 

これを取り入れることによって様々なデバイスから見たときのレイアウトの心配がかなり軽減されます。

 

さらにBootstrapは最近ではAppleも取り入れているフラットデザインをベースにしたサイトが基本となっています。

 

 


総括


 

これからはサイト構成の指針となるであろうと感じられる物ですね。

前日にGoogleの社長、ラリー・ペイジが

これからはさらにコンピューターの発達で、今人が行っている作業の8割くらいが機械によって行われていくだろう。イマジネーション持たない人たちは仕事がなくなる・・・

といった記事を見かけました。

Webの中の様々な変化には日々驚かされますが、より強い想像力を発揮し、自分の仕事に取り組む姿勢は忘れてはいけませんね。

 

developers

 

今回はお客様のサイトを作るにあたって、今までの経験を活かし、

 

「サイト制作がスムーズにいくために大事にしなければいけない事」

 

を項目にして書いていくことにしました。 これは制作者であれば考えるであろう

 

「お客様と、どうやればスムーズに仕事ができるのか?」

 

ということを自分なりに考え、色々な記事などを参考させていただきながら書いております。

 

 


この記事を書こうと思った理由


今回、宮崎でのWeb事業を行っていくにあたって、お客様に提供していきたい物を文字に表し明確化していくという事と、今までの自分に足りないものを認識し仕事を円滑にしていく為です。

 

 


Step1 受注を受けたらスケジュールをしっかりと構築


制作までの納期をしっかりクライアントと確認し、変更がある場合はリスケをしっかりと行うことは、仕事をする上では当たり前の事です。

シミュレートをしっかり行い無理のない制作スケジュールをお客様に提示することによってお客様からの信頼も得る事が出来ます。

 

 


Step2 クライアントの事業にどのようなブランディングが良いかを考え伝える


 

「ホームページはないよりあった方が良い」

 

といいた認識の方が今まで数多くいましたが、

今まで、仕事をした上での自分の答えは

 

「しっかりとした目的をもったサイトでなければ、何も意味も成さない」

 

ということです。これはクライアントと本当に有益な関係を産むために伝えるべき事であり、世の中の常識もこの基準になって欲しいと自分は思っています。

 

ですので、クライアントにはクライアント自身がこのサイトでどういった事をしていきたいかという事を明確にしていただく事は作業をする上、そして継続的なサイト運営をする上で重要なファクターであると考えます。

 

しかし、説明が長くなってしまってはクライアントにかける負担も増えてしまいますので自分はクライアントに時間を取らせないようアンケート形式で書いていただくことにしています。

クライアント自身のユーザー(顧客)目線で、ユーザーならばどのよう物を求めているかを深く考える時間をとり、クライアントにはその確固たる自分の意見を伝えていく事は非常に大事なことです。

 

 


Step3 導入するシステムや目的をクライアントに伝える


これも制作者が頭を抱える問題の一つだと思いますが、

 

クライアントがはっきりとした答えを持っていない

 

事があるかと思います。

 

しかしそれは当然の事です。

 

その為に専門職はあるのですが、Webはどうしても多少なりのパソコンの知識と操作が必要でありクライアントにシステム自体は操作していただく形になります。(それもお金を払って受注する方法もありますが、中小企業では難しい)

ですので、これも操作に対する書面、その行動の目的をテンプレート化しておき、クライアントに納品する物の説明書きをしっかりとお渡しする事にしています。

 

 

 


総括


 

Tedincの企業理念は

 

宮崎県の「good」を発信する使命があります。

 

今できる事は

 

「関わりの合うことができたお客様に有効的な物をしっかりと提供していく」

 

という結論に至り記事を書きました。

 

「便利さを理解頂くための努力」

 

も技術以外に高めなければいけませんね。

 

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